● 誘惑のルール/アマンダ・ブラウニング, 藤田和子

誘惑のルール

アマンダ・ブラウニング原作の『誘惑のルール』を藤田和子の絵でコミカライズしたこのハーレクインコミック、HQらしいと言えばらしいのですが、普通にラブストーリーとしてよくできていると思います。

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藤田和子先生の作品では、管理人的には「ライジング!」と「ジュリエットの娘」かな?

ベツコミあたりで少女漫画描いてた頃から、絵の達者な漫画家さんと思ってましたが、さらに進化したんですねぇ。とってもキレイな絵!華麗で迫力があって素敵です。

『誘惑のルール』はよく言えば情熱的、悪く言えば直情型のヒロインと、セクシー美形な青年の恋愛物語です。つまりハーレクインのテンプレート的作品ですね。

テンプレじゃないのはヒロインのキャリーが未亡人、というところ。

でも、未亡人って設定はあまり活きてないかあ。まあ、気にする処じゃないですけどね。

先だった夫への思いを引きずり、結婚指輪が外せないキャリーの、葛藤と新しい愛を主軸にしたハーレクイン。

しつこいけど、藤田先生の絵、いいですねぇ・・・ワタシ的にはハーレクインにドンピシャな絵だと思いますけど、いかがでしょうか?

● 誘惑のルール・あらすじ

誘惑のルール

許さないわよ、最低男――!

親友を中傷する記事に怒るキャリーは、単身新聞社へと乗りこむ。

記者と思しき男をつかまえ、といつめるキャリーだったが・・・

誘惑のルール

「なんてすばらしい。君は口は悪いけど美人だね」

全く意に介さない男に、ますます怒りを燃やし席を立つキャリーだった。

誘惑のルール

後日、亡夫の実家・メイトランド家を訪問したキャリーはこの男と再会する。

義父の知り合いだという男は、一つの賭けをもちかける。

「もし僕が勝ったら・・・デートだ」

誘惑のルール

男の名はランス・ケルシー。

新聞社でのいさかいは人違いだったことを知るキャリー。

亡夫への思いを断ち切れないキャリーに、新しい愛は訪れるのか・・・?

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誘惑のルール

キャリーさん、もう少し冷静になったらー?

お相手の好みが貴女に直球どストライクだったから、恋愛が成り立ちましたけどね。出逢いからこれではちょっとどうかと思いますよ。(笑)

欧米の女性は映画やTVドラマえは、思わぬイベントで、すぐヒステリックにわめくイメージがあります。

沸点が低くて、あちこち地雷だらけで。

だから私、航空会社は日本が一番って思ってます。日本人のCAだったら墜落の危機にあっても、最後の瞬間までホスピタリティを忘れず、合間に遺書とか静かにしたためてそう。

そこへゆくと欧米系のCAだと、率先してヒステリー起こして卒倒!?なんか不安。まして中●系だと、客そっちのけで生き残ろうとしそうで。ものすごく不安。

脱線しましたが、キャリーさんは私の基準では短気すぎる女性ですが、こういうホットな情緒の女性だからこそ、情熱的な愛をはぐくむことができるのかもしれません。

怒りの理由も友情の発露なわけで、彼女の魅力の一つになってますし。

妙なツッコミしましたが、『誘惑のルール』は楽しめるラブストーリーです。シークとか浮世離れした存在が苦手な方でも、違和感なく楽しめると思いますよ。

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● 誘惑のルール・コミック概要

コミックタイトル:誘惑のルール
作者:アマンダ・ブラウニング, 藤田和子
コミックジャンル:女性マンガ/ハーレクイン/ラブストーリー/結婚/未亡人
出版社:ハーレクイン
掲載誌レーベルハーレクイン
配信中の電子コミックスタンド:コミックシーモア
対応端末:Androidスマホ/Androidタブレット/iPhone/iPad/Windows-PC/Mac-PC
既刊単行本: 第1巻(全1巻完結)

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