● 蜜夜婚/大海とむ
大海とむの『
蜜夜婚』はプチコミぶらんどのヤングレディースコミック。人外ものがお得意の大海先生、本作ではヒロインのお相手は・・・
なんと「神」!
とうとう神様ですか、しかも思い切りセクシーで色っぽい。
もちろん、ヒロインも美しい。
『蜜夜婚』に限らず、
大海とむ作品の魅力は奇想天外な設定と、この美しい造形が特徴です。
エロティックで飽きさせない展開なので、男性にもおすすめしたいですね。
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● 蜜夜婚・あらすじ
「お前は俺の嫁になる」と告げる謎の美青年。
それは記憶とも想像ともつかないものだった。
成人した翠は、ある日夢だと思っていたそれが現実のものであることを知る。

青年の正体は大弓の付喪神・白銀。
そしていま、穢れを背負い消滅寸前の白銀が翠の前に横たわる。

穢れを払うことができねば白銀はじきに消滅する。
神の復活に必要なのは強い清めの力を持つ乙女の肌が・・・
そしてそれこそが、翠を花嫁にと白銀が望んだ理由。
あらざるものを視る能力のせいで孤独に生きてきた翠にとってそれは誘惑でしかなかった。

そして、自分が役立てるならと神への嫁入りを決意する翠。
しかし・・・
「神の嫁取り」はおそるべき混沌とめくるめく悦楽に身を投じることだった…!
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美女設定でないと暗に匂わせても、美女という以外にないのが大海漫画のヒロインたち。
『蜜夜婚』の翠も例にならい、男しらずで地味な処女。
彼女たちの「地味」っていうのは、一種のフィルターみたいなもので、美しいビジュアルを目立たなくする、「引き算」のお化粧でしょうか。
男の目を惹かず、手つかずの処女っていうのは、人知を超えた存在への「捧げもの」ということなのでしょうか。
「禁断の恋でゆこう」以来、思い出しては手にとる大海作品、絵柄の好き嫌いが分かれるとの説がありますけど、やっぱりこの人の作品は魅力的ですね。
男女ともになんでこんなに色っぽいんだろう。露骨なセックスシーンとかあるわけでもないのに、なぜか見入ってしまう・・・
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● 蜜夜婚・作品概要作品タイトル: 蜜夜婚
作者名: 大海とむ
出版社: 小学館
雑誌・レーベル: プチコミック
ジャンル:1 女性マンガ(ヤングレディース)/ラブストーリー/伝奇・オカルト
電子コミック配信サイト: コミックシーモア
対応端末: PC・iPhone・iPad・Android・AndroidTab
既刊単行本: 1巻~8巻(2016現在)
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